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2014/10/21 スタッドレスタイヤについて!!(2)

前回のコラムの続きになります!!

 

2つ目はトレッド部のゴムの硬化についてです。

新品のスタッドレスタイヤを実際に触っていただくとわかりやすいのですが、スタッドレスタイヤの

トレッド部はノーマルタイヤに比べ非常に柔らかくなっています

この柔らかいということが、雪上・氷上を走る上で非常に重要となっていて、スタッドレスタイヤの一番の

特徴であるといえます。

柔らかいゴムであるからこそ氷路面に密着することができるので、雪上・氷上でもしっかりと路面をとらえて

走行停止が行えるのです。

スタッドレスタイヤの特徴であるゴムの柔らかさは一度使用することで、年数がたつにつれて

硬化していきます。トレッド面が硬化してしまうとスタッドレスタイヤは特徴を失い本来の性能を発揮

できなくなります

この硬化は雨風・直射日光などを避けてきちんと保管していても、ゴムである限り必ず起こってしまう現象です。

メーカー・ブランドにもよりますがゴムの硬化により、性能はだいたい3・4年で新品時の半分以下

なるといわれています。

例えプラットホームまでの溝が十分にあっても、ゴムが固くなっていてはスタッドレスタイヤに履き替える

意味がなくなってしまいます。雪上・氷上でいかに安全に使えるのかが、スタッドレスタイヤに履き替える目的なのです!!

実際にスタッドレスタイヤのトレッド面を触ってみて、あきらかに硬くなっているのを感じた方は、残り溝が十分に

あったとしても、買い替えることをお勧めします。

 

3つ目の空気圧がゼロになっていないかですがこれはタイヤを触ってもらえればすぐにわかると思います。

タイヤを触っていただいて、もし空気圧が抜けているタイヤがあったら、そのタイヤはパンクの可能性がです!!

トレッド部に異物が刺さっていないかを確認してください。もし、トレット部に釘などが刺さっていた場合は、

修理可能(異物の大きさやタイヤ状況により修理不可能のものもあり)ですので異物を抜かに、

タイヤショップまで御持込み下さい。空気圧が抜けているのに特に異物や切り傷などが見つからない場合も、

タイヤショップへ御持込み下さい。

また、サイド部の切り傷や穴などは修理不能になりますので、新しいタイヤへの買い替えが必要となります。

その場合は他のタイヤとパターンを合わせることをお勧めします。4本同じパターンでないとスタッドレスタイヤの

本来の性能を十分に発揮できません。欠品や型落ち等の問題もありますので、お早めにタイヤショップへ

お問い合わせください。

 

今回と前回で説明した3つの点をご自身で確認して頂ければ、あらかじめタイヤ交換が必要かどうか

がある程度わかると思いますので、メーカー・予算・購入店舗などを前もって決めることができ、

予想外の突然の出費を回避できるかと思います。

早めの準備をすることで、早期予約のような特典・欠品の回避・作業の混雑の回避などにも繋がります。

皆さんもご希望の銘柄のタイヤをより安く手に入れて、冬のドライブを楽しみましょう!!

 

当店でも10月いっぱいは早期予約価格で販売させていただいてます!!

ご購入頂いたスタッドレスタイヤは年内の取り付けまで、店舗できっちり保管もいたします。

スタッドレスタイヤのご購入を検討中の方は、お見積りのみでもお気軽にご来店ください!!

お気軽にお問い合わせください!!(052)433-5557

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